タイムスリップしたかの空間

いつも観光客で賑わう淡水老街から路地に入り、少し階段を登っていくと、突き当たりに「淡水日本警官宿舎」と書かれる表札が見えてくる。日治時代にここは当時の淡水郡役所警察課長宿舎として建てられた。一度廃屋になっていたが、歴史的建造物に登録され、2年の修復期間を終え、2019年末に一般公開されるようになった。

從熱鬧的淡水老街彎進小巷,稍微循著階梯往上走幾步,在盡頭處可以看到寫著「淡水日本警官宿舎」的木牌。這裡是在日治時期所建,做為當時淡水郡警察課長的宿舎。曾ㄧ度荒廢成為空屋,在被登錄為新北市歷史建築並經過2年的修復後,終於在2019年底開放一般民眾參觀。


建物は和洋折衷の建築様式、日本伝統的な座敷や縁側のほか、西洋式の応接室も備えている。やっぱり畳がある空間は落ち着く。高台から見る淡水の風景はまた風情を感じる。ここはまだそんなに知られていないようで、訪れる人が少ない。喧騒な老街とは対照的に、静かな空気が流れている。入場無料なので老街で歩き疲れたら、息抜きにぴったりの場所だ。

建築物本身是和洋折衷的建築様式。除了榻榻米寢室、緣側等日式建築傳統空間外,還有西式的客廳。可坐可躺的榻榻米空間,令人感到心平氣和。另外,從高處往下看的淡水河岸風景,更是別有ㄧ番風情。或許是知道這裡的人少,訪客並不多。與喧鬧的老街形成對比,寧靜的空氣在此流動著。這裡不收門票,逛膩了老街時,不妨到此小歇片刻吧。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top