沖縄に負けないぐらいの美しいビーチ

澎湖イチの繁華街「馬公(マーグォン)」市内から東へ、車でわずか15分で着く美しいビーチ「隘門沙灘」。きれいなグラデーションの青い海と白い砂浜が一面に広がる南国のリゾート。バナナボートやパラセーリング、水上バイクなどのマリンレジャーも楽しめる。家族や友達で一緒にわいわい海が満喫したい方には最高の場所だ。またビーチに海の家のような売店が少なく、ビジネス色にあんまり染められておらず、墾丁とか台湾本島のビーチに比べると、混雑してないのも個人的にポイントが高い。ビーチと隣接している林投公園には、大きな木がたくさん植えられており、日差しが強い澎湖では貴重な休憩場所。一見何気ない公園だが、一軒のカフェが隠されている。店名は「及林春咖啡館 Gilly primavera」。この飾りすぎない落ち着いた雰囲気が好き。メニューはコーヒー、軽食のほか、台湾茶や地ビールも用意されている。クーラーが効いた室内席も魅力的だが、日陰で海風が感じられる室外のテラス席を選んだ。ひんやりドリンクを飲みながら、澎湖ブルーの海を眺める。シンプルだけど、贅沢なひと時を過ごした。

從熱鬧的馬公市區往東走,只需15分鐘車程即可來到景色優美的「隘門沙灘」。眼前所及是一整片美麗藍色漸層的大海與白色沙灘,就像是熱帶南國渡假天堂般的景色。這裡有些店家提供香蕉船、水上施曳傘、水上摩托車等剌激的水上活動。非常適合三五成群與家人、朋友在此盡情玩耍。而且店家數不算多,整體氛圍相當的放鬆自在。與墾丁或是台灣本島的一些熱門海灘相比,尚無過度的商業氣息,遊客也不多,這點非常加分。在海灘旁的林投公園,有許多可防風避曬的大樹,在紫外線強到不行的澎湖,是很需要的休憩場所。在公園一角,有間看似低調的咖啡館「及林春咖啡館 Gilly primavera」。店內是簡單舒服的文青風內裝,菜單除了咖啡、輕食以外,也有茶類及精釀啤酒可選擇。在炎熱的澎湖,雖然室內的冷氣令人覺得彌足珍貴,但若天候許可,不妨選擇個可以適度吹吹海風的戶外座位。一邊喝著冰涼的飲料,一邊眺望澎湖藍的大海。享受一下這簡簡單單卻又難能可貴的片刻時光吧。

鮮度抜群の海鮮も外せない

離島の澎湖は本当に海鮮天国だ。冗談に思われがちだが、初めてツアーで澎湖を訪れた時は、終盤に無性にルーローハンや鶏排など肉が食べたくなるほど、海鮮を食べ飽きたのが鮮明に覚えている。隘門沙灘から車で約20分離れた小さな町の食堂「龍門海鮮」。外観も内装も全く華がない店だが、食材の鮮度が抜群で多くの食通を唸らせた。何と言っても一押しメニューは「石蚵生吃(生かき)」。「石蚵」というカキは養殖ものではなく、海岸の岩礁に生息する天然のかきを、干潮時に人の手でひとつひとつ採取したもの。普通のかきより小ぶりだが、臭みが全くなく、旨味だけがぎゅっと濃縮されているのが特徴。台湾本島ではなかなか出回ってないレアものだ。ワサビと薄口のカツオ醤油に和えるだけで、もう感動的な味。今回の澎湖旅行で食べた物の中で、個人的にダントツの1位。また「水晶小管(イカ)」は、新鮮なイカを一瞬さっと茹でてから冷やした一品。コリコリの食感が楽しめる人気メニュー。ほかに「飛魚卵香腸炒飯(飛び子入りソーセージのチャーハン)」も頼んだが、ごく普通だった。やはり澎湖に来たら、石蚵を食わずには帰れないなぁ。

澎湖真的是海鮮天堂。回想人生初次造訪澎湖時,因為是親戚安排好每天的行程,幾乎是餐餐都是海鮮。到了第三天時,不知道為什麼就開始很想吃點像是雞排或是滷肉飯這種有肉的食物,真的是海鮮吃到膩呀。由隘門沙灘只需10分鐘車程的「龍門海鮮」,店的外觀跟內部,都是非常家庭式的一間小店,但這裡提供的各類活跳跳海鮮,可是小有名氣。個人首推「石蚵生吃」,石蚵跟一般沿海養殖的牡蠣不同,棲息在澎湖海邊的岩礁上,在退潮時才能以人工一個一個採取出來的野生海味。別看它個頭比一般牡蠣小,鮮甜無腥味,更濃縮了滿滿的大海鮮味在其中。在台灣本島是蠻少見的一種食材。好的食材不需太多無謂的調味,只需加上些許的哇沙米與鰹魚醬油,就是令人難以忘懷的人間美味了。在本次的澎湖之旅中,龍門海鮮的石蚵生吃,榮登個人美味排行榜的第一名。「水晶小管」,將新鮮小管稍微川燙過後立即冰鎮,口感爽脆的一道菜。另外還有其他一般海產店常見的菜色,但就表現平平。來到龍門海鮮,還是比較推薦有青才敢大聲的各種生食海鮮。

及林春咖啡館 Gilly primavera FB:
https://www.facebook.com/Gillyprimavera
龍門海鮮 FB:
https://www.facebook.com/longmen.kenta

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