台湾家庭料理&ルーローハンを
1人でも気軽にを楽しめる店

MRT市政府駅から徒歩約4分、表通りから路地に入るとレトロな住宅街がいきなり現れた。住宅街の一角に1人でも台湾の家庭料理と滷肉飯(ルーローハン)を同時に定食で楽しめる食堂がある。店名は「滷肉控」、控(コン)は日本語由来の流行語、ロリコンやブラコンのあのコンだ。日本語だと○○コンは多少マイナスの意味があるが、台湾ではどっちかというと、〇〇好きか〇〇マニアの意味で使われている。店名の滷肉控は「ルーローハンが好きな人がやってる店だよ」という意味だ。メニューは雞排(ジーパイ)や麻油鶏(まーヨージー)、豚足、臭豆腐の肉団子などの台湾代表選手が勢揃い。ほかに3種類のルーローと4種類のふりかけ、そしていろんな小皿料理もあって、どうやって選ぶかが迷ってしまうほど多彩だ。定石は「套餐(定食)」を注文することだ。これは「おかず一品+白ごはん+ルーロー+ふりかけ」の組み合わせ。小皿料理も楽しみたい方なら、「有點餓套餐(腹すいた定食)」はプラス2種類の小皿料理も選べられる(下記写真2枚目)。「很餓套餐(腹ぺこ定食)」はさらにセルフのドリンク付きでごはんも一緒におかわりできるフルコース(下記写真4枚目)。

由捷運市政府站只需步行4分鐘,從忠孝東路一彎進巷內,景色立刻由信義區變為復古的老公寓社區。在這裡有間一個人也能同時享受台灣家常菜與滷肉飯的食堂「滷肉控」。 主菜有梅香無骨雞腿排與乾煸麻油雞、凍頂烏龍豬腳、臭豆腐丸仔等代表性的台灣菜。還有3種不同口味的滷肉與4種不同的佐料,以及各種小菜。菜色豐富到讓人不知從何選起。最基本的就是點套餐。套餐有主菜+白飯+滷汁+佐料等4項。也想品嚐小菜的人可以選有點餓套餐(下方第2張照片)。很餓套餐(下方第4張照片)則是更為升級的附上自助式飲料,且飲料與白飯吃不夠還是可以續的喔。

ひつまぶしのような食べ方で
ルーローハンを食す

2人で行ったので、麻油鶏と臭豆腐の肉団子をチョイスした。ルーローとハンが分けられているのが、おかずをまず白ごはんで楽しみたい方への気遣いだ。料理酒とごま油、生姜で味付けした麻油鶏は台湾人にとって、ほっとする故郷の味。鶏肉は一般的なぶつ切りではなく、骨抜きのもも肉なのでとても柔らかい。臭豆腐の肉団子は臭豆腐が苦手な方のために店主が開発したもの。おからのような臭豆腐のほか、挽肉やニンジン、きくらげも練り込まれている。確かに臭豆腐の匂いがあんまり感じない。何かトウチ(中華に使われる大豆を発酵した調味料)で味付けした料理だなという錯覚もした。おかずを一通り楽しんだら、ルーローハンをいざ合体!コーラ煮込みのルーローは意外にオーソドックスで王道な味。何口かをかき込んでから、さらにふりかけの油條チップスをトッピング。サクサク食感を加えたルーローハンはなかなか斬新だ。最後に半熟目玉焼きを追加という裏技を駆使すれば、ルーローハンの味4段重ねがついに完成。別の変わり種ルーローもトライしたかったが、お腹はすでにパンパンなので、また今度の楽しみに。

此次是兩個人一起前往用餐,所以主菜選了麻油雞跟臭豆腐丸仔。套餐上桌時,滷肉跟白飯是分開的。對於配菜喜歡先單純配白飯吃的人來說,這種設計真的很貼心。以米酒、麻油、薑片調味的麻油雞,對台灣人來說是再熟悉不過的家鄉味。這裡的雞肉並不是用常見的剁骨雞肉,而是去骨雞腿肉,肉質非常柔軟。臭豆腐丸仔則是老闆專為不敢吃臭豆腐的人所研發的。裡面除了臭豆腐以外,還拌入了絞肉及紅蘿蔔、木耳等。確實是不太會聞到臭豆腐的味道。吃起來有點像使用豆豉調味的肉丸。但配上黃金泡菜一起吃的話,在口中又會出現熟悉的臭豆腐味道,非常的特別。在吃過一輪主菜後,將滷汁淋在白飯上合體為滷肉飯!焦糖可樂口味的滷汁,意外的是非常傳統的經典滷肉口味。扒了幾口滷肉飯後,再撒上老油條酥。加入酥脆口感的滷肉飯,是種新鮮的初體驗。最後再使出追加半熟麻油煎蛋的大絕,便完成了滷肉飯的多層次吃法。原本還想試試其他特別口味的滷汁,但實在已經太飽了,就先暫時保留到下一次吧。

  • 店名:滷肉控
  • 住所:台北市信義區逸仙路42巷11號
  • 電話:02-2758-0072
  • 営業時間:11:00~20:00

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