東門市場
東門市場
東門市場

新旧が混在する公設市場

台鉄新竹駅から徒歩圏内にある昔ながらの公設市場。建物に囲まれており、外観からは見落とされがちな場所。でも一歩中に入ると、レトロな肉屋、八百屋と雑貨屋さんのほか、役所の活性化プロジェクトで若者が店を営む姿が目立つ。店も料理も若者の創意工夫が盛り込まれたものが多く、回ってるだけで楽しい。中に特にオススメしたいのが1階の享初食堂の「蚵仔麵線(カキそうめん)」。

東門市場享初食堂
東門市場享初食堂

台湾人のソールフードトも言える蚵仔麵線だが、享初食堂のはデラックスバージョン。一般のかきそうめんは一杯50元ぐらいで、どっちか言うと主役のかきの存在感は薄いが、この固定概念を覆すかのように、大ぶりのかきを惜しみなくセンターにドッカンと。茹で加減も絶妙で、口の中で噛めば、かきの汁が小籠包のようにジュワッと弾ける。お値段が3倍するが、満足度も3倍(量は2倍)。インスタ映えだし、うん〜アリだね。

東門市場
東門市場
東門市場
東門市場

2階に上がると、店スペースの1階とは違い、営業している店が少ない。一部の床屋さんと裁縫屋さん以外に、ほとんどがシャッター商店街担っているが、程よい廃墟感がたまらない、写真好きの方にオススメだ。

  • 場所:新竹東門市場
  • 住所:300新竹市東區大同路86號
  • 営業時間:享初食堂11:00〜14:00(昼の部) 16:00〜23:00(夜の部)

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