嘉義市最古の伝統市場

正式名称は「嘉義市東公有零售市場」。かつて貴重な阿里山ヒノキの集散地だけあって、今でもヒノキで組み上げた屋根の骨組みが見られる。市場に行けば、かならず美味しいものがある。ここは朝市なので、昼過ぎに行くと営業が終了してしまう店が多いので要注意。場外市場は地元マダムたちがバイクで飛び交い、豚肉の塊や内臓が肉屋さんの店先に吊り下がったままなど、とてもエクサイティングな世界。熱気溢れる場外とは裏腹に、ローカル食堂は静かな場内にひっそりと身を隠し、現地民しか知らない別世界だ。

這裡的正式名稱是「嘉義市東公有零售市場」。昔日的嘉義曾是交易阿里山檜木的集散地,因此東市場至今仍保留著以珍貴檜木組合而成的屋頂骨架。有市場的地方,一定有什麼好吃的東西,這是不變的定律。東市場算是早市。許多店家在中午過後便會紛紛收攤,前往前請注意一下各家的營業時間喔。嘉義大媽們騎著機車穿梭在市場之中。但除了人聲鼎沸的外場之外,許多在地的小吃老店,卻多半隱身在老司機才會知道的安靜內場,這裡都可說是名副其實的「巷子內」美食。

王家祖傳本產牛雜湯(牛モツスープ)

夜明けに〆たての牛肉とモツを煮込む大きな鍋から湯気がもくもくと立ち上る。味付けは極めてシンプルな塩と刻み生姜のみ。乳白色のスープに牛の風味が臭みなく凝縮されている。牛モツスープはスネ肉や牛すじ、コリコリの動脈、ハツ、ハチノスなどが入っていて、とろみ醤油に付けていろんな食感が楽しめる。部位ごとに単品で注文することも可能。テーブルに置かれているヤカンはスープをセルフでおかわり用のものだ。朝から暖かい牛モツスープと白ごはんで胃袋を満たす。これこそ粋な嘉義っ子の朝食だ。営業時間:06:00~13:00、月曜定休。

清晨才剛宰殺的新鮮牛肉及各種部位的牛雜,在不斷冒出白煙的大鍋裡燉煮著。牛雜湯的調味,極為簡單的只有鹽及生姜。乳白色的湯裡感受不到一絲絲的腥味,欲濃縮了牛的風味在其中。牛雜湯裡有牛腱肉、牛筋、口感爽脆的牛動脈、牛心、牛肚等等不同部位。在入口品嚐各種口感前,記得先沾點醬油膏。除了綜合的牛雜湯外,也可指定單一部位。想續湯嗎? 沒問題。放在桌上的茶壺,就是讓客人自行加湯用的。想喝多少就加多少。一大早就用一碗熱騰騰的牛雜湯,再加上一碗白飯來填飽肚子,這就是最在地的嘉義人早餐。營業時間:06:00~13:00,每週一公休。

袁家筒仔米糕

筒仔米糕とは筒状の容器にあらかじめ魯肉(ルーロー)ともち米を入れ、セイロウで蒸しあげたごはんものだ。甜辣醬(甘辛ソース)とおろしニンニクをかけて食すのが台湾流。盛り付けるまでに熱々のセイロウで加熱してたので、もち米はとても柔らかく、ルーローの味もよく染み込んでいる。この店のもうひとつの看板メニューは肉骨酥湯(豚スペアリブ唐揚げのスープ)。こんがりと揚げたスペアリブはこのままでも十分おいしいが、さらに大根や水と蒸すことで、味や食感を融合させていく。お肉はトロトロで、一度揚げたお肉の良い香りがスープに閉じ込められ、思わず飲み干してしまうおいしさだった。味は違うが、日本の料理で例えると、鍋焼きうどんに入っている海老天のようなコンセプト笑。揚げたてのスペアリブを単品で注文することも可能。しかもお値段は驚異の安さ、筒仔米糕25元と肉骨酥湯30元!嘉義っ子が羨ましい限りだ。営業時間:06:00~14:00、火曜定休。

筒仔米糕就是事先在鐵製容器裡放入魯肉及糯米,加以蒸煮而成的米飯料理。上桌前還要再淋上甜辣醬及蒜泥,才是正統的台灣吃法。在蒸氣四溢的蒸籠裡加熱的筒仔米糕,糯米軟嫩,充份吸收了魯肉的香氣。袁家的另一樣招牌,就是肉骨酥湯。炸得外皮酥脆的排骨酥,雖然這樣單吃就很好吃,但再加入蘿蔔蒸煮後,完美融合了食材的味道與口感。湯裡的排骨酥,輕輕一咬便骨肉分離。油炸的香氣融入了湯頭之中,令人不禁想要一飲而盡。以日本料理來比喻的話,概念大概就像是鍋燒烏龍麺裡,吸附滿柴魚高湯的日式炸蝦吧。這樣還吃不過癮的人,不妨再加點一份排骨酥吧。另外,嘉義美食的便宜程度,可是會嚇死北部人的。筒仔米糕只要25元,而肉骨酥湯居然才30元。真是羨慕嘉義人呀。營業時間:06:00~14:00,每週二公休。

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