台湾最南端の古民家カフェ

恒春信用組合

恆春は台湾最南端の行政区、海のリゾート地「墾丁」に近いこともあって、墾丁に行く途中に立ち寄るこぢんまりな町。19世紀末にこの辺りはまだ未開の地だった。当時の清国は国境の管理を強化するために町を設けた。その時に築いた東西南北の4つの城門が今も残され、町の風景に溶け込んでいる。気候が一年中温暖ということで恆春(常春の意味)と名付けられ、南国のブーゲンビリアとよく似合う静かな町。ここは2008年上映の大ヒット台湾映画「海角7号 君を思う、国境の南」のロケ地で、主人公「阿嘉」の家は恆春という設定だったため、一時期はロケ地巡りの観光客で溢れ返ってた。

恆春是台灣最南端的行政區,因鄰近渡假勝地墾丁,也是大家在往返墾丁時常會路經之處。在19世紀末時,這裡一帶還只是化外之地。當時的清朝為了強化國境管理將官兵派駐在此設立而形成了城鎮。至今仍保存著當初建城時的東南西北四處城門,如今也溶入了小鎮的風景之中。由於一整年都是溫暖的熱帶氣候,因此被取名為「恆春」。充滿南國風情的九重葛,真的是很適合這個閑靜小鎮呢。恆春也是2008年國片「海角七號」的拍攝地,片中男主角「阿嘉」的家就是在恆春鎮上。隨著海角七號的賣座,造訪的觀光客們也讓這個小鎮一時之間變得人聲鼎沸。

恒春南門
恒春南門

百年前の古民家をリノベした複合スペース

恆春の南門から一本路地に入ったところに、百年前の民営銀行だった古民家をリノベしたオシャレな複合スペース「信用組合」に出会った。1階は「Cafe1918」、店に入る前から看板犬の皮卡(ピカ)はもう私達を暖かく迎え入れた。とてもお利口で大人しい子だ。サーフィン好きな店主Rickyは台北出身だが、波を探し求めて恆春に住み着いたのが最初のきっかけ。彼は建物自身が持つストーリーを上手く生かし、どこか懐かしいオシャレカフェに変身させた。また夜は腕利きのバーテンダーがバーを開いたり、クラフトデザイナーのアトリエだったり、「シェア・ストア」のコンセプトで経営している複合スペースでもある。

在恆春南門旁的小巷裡,發現了以曾是民間銀行的百年老屋所改造而成的複合式文青空間「信用組合」,組合其實是來自日文,類似組織、工會的意思。簡單的說就是信用合作社啦。1樓是「Cafe1918」,入店前可愛的店狗PIKA就已經在門口招呼我們了。PIKA真的是一隻乖巧又聰明的狗狗呢。喜歡衝浪的老闆Ricky來自台北,因為逐浪而在因緣巧合下定居恒春。他運用自身經營餐飲的經驗,充滿發揮老屋的價值及它的故事,巧妙的讓它變身成為了時下最夯的文青咖啡廳。另外,這裡也是以「分享空間」的實驗性概念來經營的複合空間。在晚上時也是有調酒師進駐的酒吧,有時也是手工創作者的工作室喔。

恒春信用組合
恒春信用組合
恒春信用組合
恒春信用組合
恒春信用組合

ユニークなメニュー

Rickyは店員を雇わず、1人で店を切り盛りするワンオペスタイル。看板メニューは「咖哩燒肉飯(焼肉カレー丼)」。甘口カレーと香ばしく焼いた肉、温玉の組み合わせでご飯が進む進む。人手不足の打開策として、向かいの人気店「鼎食芳」の手作り小籠包と水餃子を出前で注文することも可能。オシャレカフェで小籠包というのもまた一興ではないか。ドリンクは定番のコーヒーのほか、さっぱり系の「西西里咖啡(レモン果汁入りアイスコーヒー)」と「甜橙咖啡(オレンジ果汁入りアイスコーヒー)」は飲みやすく、苦いコーヒーがちょっと….の方にはオススメだ。また「螺旋藻綜合果汁(スピルリナのパウダー入りミックスジュース)」もなかなかユニーク。スピルリナはタンパク質が多く含まれる藻の一種、サプリメントによく使われる健康食材。インスタ映え?の色とは裏腹に、味は普通に美味しいジュースだ笑。

喜愛自由的Ricky,他的經營風格是不請店員,由接客到料理、調製飲料等都凡事親力親為。招牌餐點是「咖啡燒肉飯」,偏甜的咖哩配上香味四溢的燒肉,再加上個半熟溫泉蛋,讓人不禁想要讓白飯大口大口的扒入口中。另外也為了解決人手不足的問題,菜單上還有對面人氣店「鼎食芳」的小籠包、手工水餃,點了之後便會由對面直送到桌上。在文青咖啡廳中品嚐小籠包,也是另有一番風味。飲品則是除了常見的咖啡外,還有清爽的西西里咖啡及甜橙咖啡。另外,螺旋藻綜合果汁也是非常具有特色的飲品。螺旋藻富含蛋白質,常被用來製作健康食品。加入了螺旋藻粉末的果汁,顏色非常的網美?,喝一口包準會翻轉你對它的刻板印象。

恒春信用組合
恒春信用組合
恒春信用組合
恒春信用組合

2階はお洒落なホステル「CAMPSULE」

2階に上がると、ネーミング通りにキャンプ風のカプセルホテルだ。一個一個のインディアンテントは個人のプライベートスペース、中はマット、テレビ、ヘッドホンから、台湾ならではのミニ蚊取り電気ラケットまで用意されている。シャワールームとロフトの寛ぎスペースも、インテリアがとてもオシャレにコーディネートされている。1泊は約1000元前後で安いが、安宿感は微塵も感じさせない感性に思わず拍手。今度機会があれば、ぜひ宿泊してみたいなぁ。

2樓是名為「信用帳 CAMPSULE」的帳篷旅宿,CAMPSULE=CAMP+CAPSULE。放眼望去有許多印地安風格的帳篷。這也一個個都是專屬個人的住宿空間。帳篷內備有床墊、電視、耳機,甚至是迷你電蚊拍。淋浴室與小閣樓上的放鬆看書空間,也佈置的超有氣氛。每晚住宿費約為1000元左右。雖然是便宜的住宿空間,但一點點都不會讓人覺得有廉價的感覺,不禁令人佩服其佈置功力。下次有機會的話,不妨在此體驗住宿個幾晚吧。

信用帳 CAMPSULE
信用帳 CAMPSULE
信用帳 CAMPSULE
信用帳 CAMPSULE
信用帳 CAMPSULE

古民家の昔物語、看板犬皮卡(ピカ)名前の由来や店内に置かれている開かずの金庫など、Cafe1918を訪れる際にぜひこれらの謎解きをして下さい。

老屋的往事、PIKA為什麼被取名為PIKA、多年都未曾開啟的金庫等等,店內還有許多故事等著你前去發掘。

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