離島のさらに離島へ

澎湖本島をひと回り楽しんだところで、澎湖を代表する景色のひとつ「石滬(スーフー)」を見に、さらに離島の「七美(チーメイ)」へ向かった。馬公の3号港から高速船約1時間強で七美島に到着。訪れる人の大半は「跳島(日帰り島巡り)コースで複数の島を回るため、七美での滞在時間は数時間しかなく、レンタルバイクで一周し、スーフと記念写真を撮って終わりという感じだった。午後3時以降に日帰りの方が居なくなるので、どこに行ってもほぼ貸し切り状態。七美は火山活動で形成された島のため、放射状玄武岩の断崖絶壁や、「小台湾」という台湾の形にそっくりの真っ平の岩(写真7枚目)など、迫力満点の自然景観も見所だ。今回は1泊することで、シュノーケリング、、海の幸、夕焼け、夜の星空、日の出とスーフのツーショット絶景というフルコースを思い存分堪能した。お時間に余裕があれば、日帰りより1泊するのが断然オススメ。

在澎湖本島逛了一圈之後,為了造訪澎湖著名的景色「雙心石滬」,因此再次搭船前往了更加離島的七美。由馬公市的3號港搭高速船到七美約一個多小時。來此的遊客大多選擇當天來回的跳島行程,因此在七美的停留時間只有區區的數個小時。幾乎就是騎著機車環島一圈、拍拍雙心石滬的照片後便匆匆離開了。在下午三點最後ㄧ批當天來回的遊客離開後,七美的各個景點都是包場的狀態。七美是因為萬年前的火山噴發而形成的島嶼,因此島上隨處可看見放射狀玄武岩所形成的斷崖峭壁,神似台灣本島形狀的「小台灣」海蝕平台等,充滿地球原始生命力的壯麗自然景觀。難得造訪七美,建議不妨安排在此住宿一晚,就可以悠閒的盡情享受浮淺、品嚐在地海鮮,以及一次集滿雙心石滬結合了夕陽、星空、日出等三種不同時段的絕美景色呢。

潮の満ち引きを利用した先人たちの知恵

「石滬(シーフー)」とは海の浅瀬に石で囲いを造り、満潮時に中に入った魚が、潮が引いた時に閉じ込められる漁だ。澎湖では今でもいくつかのシーフーが保存されているが、離島の七美(チーメイ)の「雙心石滬」は保存状態が最も良く、高台に隣接しているため、全貌を一覧することができる。また、きれいなダブルハートの曲線を描く形と南国の青い海との組み合わせがとてもロマンチックで、「恋人の聖地」的なスポットとされてきた。冬に風が吹き荒れる澎湖では、海が荒れて船で漁に出られない期間が長いことから、先人たちがこの潮の満ち引きを利用し漁法を考え出し、代々子孫に伝えてきた。シーフーの近くまで行ってみると、思ったよりも巨大でしかもかなりの深さがある。石の一個一個もかなりの大きさだ。ひとつのシーフーを作るのに10年はかかると言われ、これを作り上げた先人の途轍もない努力に思わず脱帽。満潮時にシーフーは完全に水没し、その輪郭がぼやけてしまい、また干潮時は底の部分も剥き出しになってしまうため(写真6枚目)、写真を撮ってもなかなか映えない。一番いいタイミングは干潮の1〜2時間前で、まさに一期一会の景色だ。今回は日帰りではなく七美で1泊したため、初日の午後は干潮のシーフーしか見られなかったが、翌日は運よく真っ赤に染まる日の出とシーフーのツーショットを拝むことができた。①日の出の30分前〜5分前、②石滬が海面に出ていること、③薄曇りであること、上記条件が揃わないと現れないこの絶景に感無量。

石滬就是在海的淺灘處,以石塊圍起的巨大捕魚陷阱。利用海洋的潮汐,將隨滿潮游入石滬內的魚,在退潮後困在石滬中的自然捕魚方式。澎湖至今仍保留著幾處這樣的傳統石滬,但是七美的雙心石滬是其中保存狀態最佳,並且因鄰近高地,可從高處一覽石滬全貌的景點。帶有著美麗雙心曲線的石滬,搭配上澎湖藍的大海,這樣的組合非常的夢幻。也因此被塑造為戀人們必訪的景點。在東北季風強勁的澎湖冬季,因為海況不佳而時常無法出海捕魚,為克服這樣的困境,古人們便想出了石滬這樣不需出海的捕魚方式,並代代傳承了下來。下到海岸邊就近觀察石滬,才發現比遠觀時還要來的巨大,並且裡面也有相當的深度。由成千上萬數不清的石塊所堆疊而成,每一個石塊都是相當的具有份量。聽說要完成一座石滬,需要花上10年的時間才能完成,光是想像這需要如愚公移山般精神的努力,就不禁要對先人們致上無比的敬意。在滿潮時,海面會完全地淹沒石滬。而在退潮時也會因為潮水退去而露出石滬的底部,若想要拍到美美的石滬。最佳拍照時段是在完全退潮前的1~2小時前,可說是可遇不可求的美景呢。這次因為在七美住宿一晚,因此就算第一天的下午前往雙心石滬時,只看到退潮後乾乾黑黑的石滬,但隔天早上特別早起前往石滬看日出時,運氣很好的遇上了火燒雲的日出美景。事後才知道這可是必須要同時滿足①日出前的30分鐘~5分鐘前、②潮汐剛好在露出部份石滬的狀態、③天空微陰這三項條件才會出現。完全是人品爆發的ㄧ天呀!

雙心石滬:
https://www.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0001125&id=A12-00278

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