• 古流拉麵
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乾物問屋街のご当地ラーメン

約10年前に日本の有名ラーメン屋、一風堂や山頭火、屯ちんなどがこぞって台湾に出店したのを「第一次ラーメンブーム」に例えるなら、2021年はとある台湾のユーチューバーが作ったラーメン屋食べ歩きの動画がバズって、あちこちのラーメン屋が行列を作る第二次ブームを引き起こした。ただ第二次は日本から来た美味しいラーメン屋だけではなく、そのノーハウを吸収し、台湾人が作ったご当地ラーメン屋も現れた。もちろん美味しいのが大前提だ。ここは乾物問屋街「迪化街」界隈のはずれに、普段になかなか通ることがない偏僻な場所で、バンドマンが営むラーメン屋。席はカウンター2席と4人テーブル2卓のみ、内装もとても質素だが、ドラムとギター、ベースが無造作に置かれている。BGMもバンド系J-POPが流れ、「軽音の部室かよ」とツッコまずにはいられなかった。

如果說將約10年前,一風堂及山頭火、屯京等日本拉麵店初次來台展店時的盛況比喻為第一次拉麵大流行的話,那在2021年因某位網紅(大家都知道是誰吧?)製作的台北拉麵店介紹影片爆紅,導致拉麵店大排長龍的後遺症,應該可以說是台灣拉麵的第二次大流行了吧。但第二次與第一次的不同之處,在於這次出現了不少間由台灣人融會貫通了日本的拉麵製作技術後,創造出具有台灣在地特色的拉麵店。當然要好吃是絕對條件。在迪化街附近一處平常不太會路過的偏僻地點,有間音樂人所經營的拉麵店。店內位子不多,只有吧台和2張4人桌。裝潢非常的樸素,但店內角落卻擺放了爵士鼓、吉他、貝斯等樂器。BGM播放的也是日本樂團的音樂。不禁令人想說這裡是樂團的練團室嗎?笑

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塩と醤油の2択

塩は鳥と豚のWスープでさらに干し貝柱、煮干しのコクを加え、そして器のふちに「老梅醬(梅ペースト」が添えられ、途中でスープに溶かすことで味変まで楽しめる。醤油スープは日本の醤油、昆布をベースに、アクセントに干し龍眼と干し棗を加えた。スープはしょっぱ過ぎず、干し龍眼の甘さが後を引く。どっちのスープも味がとても上品で細麺との相性も◎。チャーシューは低温調理された柔らかい鳥胸肉と豚バラ肉が1枚ずつ。薬味の刻み玉ねぎは口の中をサッパリしてくれるので、思わずスープを最後の一滴まで飲み干した。迪化街という乾物問屋街の特徴を活かし、台湾のアイデンティティーを巧みに取り入れたのがポイントが高い!個人的に現在台北でおすすめラーメン屋の暫定1位!何回でもリピートしたいお店。

湯頭有鹽味、醬油2種選擇。鹽味是由雞骨和豚骨所提煉的雙重湯頭,並且還加入了干貝及小魚干熬煮來增添湯頭的深度。碗的邊緣還抹上了老梅醬,將其融入湯中,還可享受湯頭的二次變化。醬油湯頭則是採用日本產醬油、昆布為基底,並加入了柴燒龍眼乾及紅棗來提味。湯頭對我來說不會太鹹,在口中可感受到由前段的醬油鹹香,後段逐漸轉變為龍眼乾甜味的變化。兩種湯頭都非常的有水準,與細麵的搭配性也非常的棒。叉燒有軟嫩不柴的舒肥雞胸肉以及豬五花各1片。湯中的碎洋蔥可以讓口中味覺變得更清爽,不知不覺中就把湯都shot掉了。運用了迪化街特色的南北貨,湯頭中巧妙的加入了台灣在地特色,對我來說是非常加分的一點。目前個人私心排名台北最推薦拉麵店的暫定第一名。會想要多次回頭光顧的美味店家。

古流拉麵FB:https://m.facebook.com/guluramen/

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